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2014年9月26日

ヒンメリ

ヒンメリ(himmel)はフィンランドで昔から作られている光と風を感じられる伝統的な装飾品である。

現在もフィンランドではクリスマスの装飾としても使われている。麦わらに糸を通して結ぶとできあがる様々な大きさの正八面体でこの大きさの違う正八面体を組み合わせれば、美しい幾何学のモビール、ヒンメリが完成します。正八面体のつなぎ方を変えれば、さまざまな形のヒンメリが作れるのはもちろんのこと、同じヒンメリでも見る角度によってまったく違う表情を見せてくれます。

また、もう一つの大きな特徴は、ヒンメリがつくり出す影の美しさである。

別名「光のモビール」という。

himmelの語源は、スウェーデン語のhimmel(天)という意味から。

 

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